岐阜県安八郡神戸町に清涼飲料水工場
弊社が岐阜県の安八郡神戸町と企業立地に関する協定書を交わし、中京圏での新規開拓を進めていることが、2026年3月20日の岐阜新聞に掲載されました。記事PDF以下、岐阜新聞(2026/3/20)から引用。
神戸町に清涼飲料水工場
キンキサイン、IC近くで着工へ大手飲料メーカーのOEM(相手先ブランドによる生産)で清涼飲料水を製造するキンキサイン(兵庫県姫路市、山口祖廣社長)が、安八郡神戸町西座倉に、ペットボトル飲料を新製造する工場と倉庫を新設する。生産力の強化を図るほか、中京圏での新規開拓を進める。2027年度以降に着工し、29年度までの完成を目指す。
(舩橋靖明)27年度以降中京圏で新規開拓
同町西座倉土地区画整理事業の事業用地、約2.6ヘクタールを購入した。東海環状自動車道大野神戸インターチェンジ(IC)近くに立地し、同整理組合が整備した。
導入する機械の選定が完了していないこともあり、工場の建物や規模など詳細は未定とするが、従業員数は約60人、投資額は数十億円を想定している。
同社はペットボトル入りのお茶やスポーツドリンクなどを大手飲料メーカーから受託生産する。製造拠点(兵庫県、徳島県、千葉県)がない中京圏での事業展開を計画しており、きれいな水が豊富なことや、同ICに隣接していることによるアクセスの良さに着目して進出を決めた。
19日に町役場で企業立地に関する協定の調印式が開かれ、山口社長や藤井弘之町長、同組合の安田法爾理事長らが出席。山口社長と藤井町長が協定書を交わした。山口社長は「地域の皆さまのご支援を賜りながら、安定した事業運営をしていきたい」と話した。



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