Shota SAKAGUCHI

本社第二工場 製造課
阪口 松太 / 2019年新卒

あの有名飲料水を自分も作りたい!それが入社の決め手です

学内合同説明会での驚きと決断

就職活動では、大学で学んだ食品の知識を活かすため、食品業界を中心に探しました。キンキサインとの出会いは、大学3年生の時の学内合同説明会。初めて説明を聞いたとき、受託製造業として大手飲料メーカーのあの有名な「お茶」を製造していることに驚きました。その時まで当然自社で全てをまかなっていると思っていたので…(笑)。
他にも、私たちがよく飲む有名なコーヒーも製造していることを知り、そんな誰もが知っている有名飲料水を自分も作りたい!そう思ったのが、入社の決め手です。また、キンキサインは4勤2休勤務。自分に合った働き方だと感じたこと、福利厚生が充実していることも入社の決め手になりました。

日々、自身の成長を感じる

現在は、包装ラインで働いています。そこで、ペットボトルにお茶が入り、キャッピングされた状態で流れてきたボトルの外観、不良品がないかの確認、そしてきちんと箱詰めされているかをチェックしていきます。30分毎にペットボトルの成形や糊付け確認などを行い、1時間毎に包装ラインのチェックと外観検査機の排斥を行っています。
毎日、忙しく働いていますが、一歩ずつですが自分自身の成長を感じています。今では一人でできることも増えてきました。

出来るようになり分かるようになることが「やりがい」

最近では、型替えを一人でできたことが一番うれしかったですね。これは、500mlから2Lのボトルなどへ容量変更を行う際に型番を替える作業です。当然キャップの高さも代わってくるので、その都度調整をおこないます。
他にも型替え作業には様々な工程がありますが、それら全てを先輩の手を借りることなくできたときは、とてもうれしかったです。今後は、2時間くらい掛かってしまうこの作業を、先輩たちのように1時間弱でできるようになることが目標です。

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