Takeshi HAYASHI

本社第二工場 製造課 2号

林 丈士 / 2018年新卒

新入社員の意見も吸い上げてくれるから、モチベーションが上がります。

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新入社員の意見も吸い上げてくれるから、モチベーションが上がります。

普段私たちが口にする飲料水に関わる仕事がしたい

もともと公務員(消防士)を目指しており、それと並行して地元の企業も幅広く探していました。就活をしていくうち、食品業界に興味を持つようになり、はりまっちでこの会社を見つけました。
工場見学で初めて見た本社第二工場は、想像以上に規模が大きく、オートメーション化が進んでいました。その製造過程を間近で見ると、ここで普段私たちが飲んでいるモノがつくられているんだなぁと、一層興味が湧きました。地元の清らかな水にこだわり、環境にも配慮する姿勢にも共感し、みんなが口にする飲料水に関わる仕事がしたいと、入社を決めました。

お茶をつくる本社第二工場2号ラインで、充填工程のオペレーションを任されています。ここでは、充填機を使って、1分間に600本のペースで製品液をペットボトル容器に詰めていくのですが、私の仕事は主に充填機や製品に不具合がないか点検すること。
1時間毎に充填機やキャップ洗浄機などを項目に基づいてチェックしたり、抜き取り検査で5本ほど、目視で容量が規格値を満たしているか、温度はどうか、などを検査します。また、充填機が常に正常に稼働するようにメンテナンスも行います。製造中にボトルが落ちるなどの問題が発生すれば、製造後に点検し、必要であれば部品などの交換も行います。製造する製品が切り替わる場合は、洗浄機をオペレートして、製品液が通る配管まできれいに洗浄します。

自由に意見を言える業務改善提案制度

キンキサインには、業務改善提案制度というものがあり、毎年の社内旅行でその結果が発表され、採用アイデアに対して報奨金が支給されます。先輩後輩に関係なく自由に意見を言える場で、新入社員である私が工場の日報の改定を提案したところ、すんなりと受け入れてもらえて、今、実践されていることが嬉しいです。

出来るようになり分かるようになることが「やりがい」

入社1年目で、出来ないこと、覚えることの方がまだ多いですが、最近ようやくほぼ一人で出来るようになりました。出来なかったことが出来るように、知らなかったことが分かるようになっていくことが、この仕事のやりがいになっています。

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